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    <title>後発組のための  セカンドライフ  ☆ ゲーム 講座！</title>
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    <description>セカンドライフビギナーのためのお役立ち情報満載！！&lt;br /&gt;
さあ、セカンドライフで第二の人生を謳歌しよう！</description>
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    <title>セカンドライフとは？</title>
    <description>セカンドライフ。。。

直訳すると「第二の人生」ですが、別に定年退職後の人生とかいう意味ではありません。。

セカンドライフとは、リンデンラボ社が開発したバーチャルワールドのサービスです。ネット上の3D仮想空間で、自分の分身（アバター）を自由に行動させる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/SL01.gif" width="270" height="198" alt="セカンドライフトップ" class="pict" / align="right">セカンドライフ。。。<br />
<br />
直訳すると「第二の人生」ですが、別に定年退職後の人生とかいう意味ではありません。。<br />
<br />
セカンドライフとは、リンデンラボ社が開発したバーチャルワールドのサービスです。ネット上の3D仮想空間で、自分の分身（アバター）を自由に行動させることができます。<br />
<br />
現在では世界中で700万以上の登録件数があります。<br />
<br />
セカンドライフは、現実の世界の一方で仮想世界があるという意味でマトリックスのようなイメージです。ただ、マトリックスでは、マトリックス内で生まれた人間が、プラグを外すことで現実の世界を知るという内容ですが、セカンドライフは、現実の世界の人間を、そのまま仮想空間で自由に操作できるという点でマトリックスとは若干異なります。<br />
<br />
<br />
ただ、これだったら通常のオンラインゲームと同じじゃね！？<br />
と思う人も多いと思います。。。<br />
<br />
<img src="images/SL02.gif" width="300" height="202" alt="オリエンテーションアイランド01" class="pict" / align="left">セカンドライフの最大の特徴、それは、<strong>仮想空間（メタバース）内では何も目的が提示されていない</strong>という点です。<br />
<br />
加えて、その仮想空間内では、<strong>独自の通貨（リンデンドル）による市場経済</strong>が展開されています。<br />
<br />
セカンドライフの世界では、市場経済が展開されている…、とうことは、そこにはビジネスチャンスも広がっているということを表わしています。<br />
<br />
実際に、セカンドライフの仮想世界内には、様々なお店やスポット・名所が存在しています。<br />
<br />
<br />
日本企業もセカンドライフにたくさん進出しています。<br />
<br />
<br />
2007年夏、セカンドライフの日本語版が配布されました。これによって、多くの日本人がセカンドライフに参加することが期待されています。<br />
<br />
セカンドライフの仮想世界内で、まったりと過ごしたり、コミュニケーションを通して仲間を増やしたり、なにをするのも自由です。<br />
<br />
さあ、セカンドライフの世界に飛び出していきましょう！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>セカンドライフとは？</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-12T22:42:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=650358">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=650358</link>
    <title>セカンドライフ内のマナー</title>
    <description>セカンドライフは、コミュニケーションにアバターの仕種が伴います。なので、通常のメールやチャットに比べてコミュニケーション時の情報量が増加し、より現実に近い情報の交換が可能になります。
しかしながら、そうはいっても、やはりセカンドライフは仮想世界です。相...</description>
<content:encoded><![CDATA[
セカンドライフは、コミュニケーションにアバターの仕種が伴います。なので、通常のメールやチャットに比べてコミュニケーション時の情報量が増加し、より現実に近い情報の交換が可能になります。<br />
<img src="images/manner01.gif" width="320" height="200" alt="セカンドライフのマナー01" class="pict" / align="left">しかしながら、そうはいっても、やはりセカンドライフは仮想世界です。相手の本当の顔は見えないので、セカンドライフ内でのマナーを守ることが非常に重要となってきます。<br />
<br />
セカンドライフのルールは、セカンドライフ内の掲示板にも書かれていますが、基本ルールは次の6つになります。<br />
<br />
?. 特定の個人やグループの中傷はダメ！<br />
→ 特定の個人や団体を過小評価、軽視、中傷することは、セカンドライフ内の活動が縮小されかねません。人種、民族、性別、宗教、（性的）嗜好に関して、屈辱的な表現をすることは、セカンドライフ内では許されません（もちろん現実世界でも許されません）。<br />
<br />
?. 迷惑行為、いやがらせ<br />
→ セカンドライフ内では、多くの機能を使用できるので、これらの機能を利用して、他人へのいやがらせも可能となります。相手に対して乱暴な行為や、威嚇、脅迫、不安を煽る行為、イラッとさせるような迷惑行為はしてはなりません。<br />
<br />
?. 武器の装備・使用、襲撃<br />
→ セカンドライフ内の安全なエリアでは、他人を撃ったり、他人の楽しみを妨害するようなオブジェクトやスクリプトを作ってはいけません。<br />
<br />
?. プライバシーの侵害<br />
→ セカンドライフにおけるプロファイルを超えて、宗教、性別、年齢、結婚歴、人種、現実世界での住所などの情報を公開することは禁止されています。遠隔地からの会話のモニターや、会話記録の投稿などは絶対に行ってはいけません。<br />
<br />
?. 下品な行動、猥褻行為の禁止<br />
→ セカンドライフには成人向けのエリア（M-Mature）が存在しますが、通常のエリアで、下品な言葉や罵倒語、ヌードや性的な内容の描写等は禁じられています。<br />
<br />
?. 平和行為の妨害<br />
→ 平安をかき乱す行為、他の住人が楽しくセカンドライフの生活を送ることを妨害したり、イベントを混乱に陥らせたり、一般の住人からは望まれない広告内容を繰り返し流布するといった行為はやってはいけません。<br />
<br />
<br />
これらの行為は現実の世界でも行ったらダメですが、特にセカンドライフ内では、このような行為はセカンドライフの発展を妨げる行為として禁止されています。<br />
<br />
節度を守って、品行方正に、楽しくプレーしましょう！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>セカンドライフのマナー</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-02T08:14:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=649642">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=649642</link>
    <title>アカウントをアップグレードしよう！</title>
    <description>クレジットカードの登録も済み、セカンドライフの操作にもある程度慣れてきたら、アカウントをアップグレードしてみましょう。

特に、セカンドライフでビジネスを展開したい人は、アカウントをアップグレードしておくことをオススメします。

セカンドライフのアカウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
クレジットカードの登録も済み、セカンドライフの操作にもある程度慣れてきたら、アカウントをアップグレードしてみましょう。<br />
<br />
特に、セカンドライフでビジネスを展開したい人は、アカウントをアップグレードしておくことをオススメします。<br />
<br />
セカンドライフのアカウントには、大別してベーシックコースと、プレミアムコースがあります。セカンドライフを初めてプレイするときはベーシックコースです。<br />
<br />
ベーシックコースは、利用料金がかからず、アバターのカスタマイズ等やリンデンドルの売買が可能なコースですが、土地の所有ができません。<br />
<br />
もし、セカンドライフで不動産ビジネスを展開したい場合は、プレミアムコースでないといけません。<br />
<br />
利用料金の詳細は<a href="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?cid=35554" target="blank">こちら</a>。<br />
<br />
アカウントのアップグレードはいたって簡単です。<br />
<br />
まず、こちらの<a href="http://www.secondlife.com/?u=6155d2afd5244b8e910dd67b1b728bf3" target="blank">セカンドライフのトップページ</a>の右上からログインして、[My Account]を表示させてください。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Upgrade01.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Upgrade01.gif" width="220" border="0" align="left" alt="アカウントのアップグレード01"/ ></a>個人のアカウントのページに行くと、「Your current plan」に現在のプランが表示されています。<br />
現在はBasic Membership、つまり、ベーシック会員ですので、これをプレミアム会員にアップグレードする、という前提で話しを進めていきます。<br />
<br />
すぐ下の［Upgrede to Premium today！］をクリックしてください。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Upgrade02.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Upgrade02.gif" width="220" border="0" align="left" alt="アカウントのアップグレード01"/ ></a>プレミアム会員の料金の支払い方法は3種類あります。<br />
・毎月単位で支払うなら月9.95ドル<br />
・3ヶ月単位なら22.50ドル（月7.50ドル）<br />
・1年払いなら72.00ドル（月6.00ドル）<br />
<br />
もちろん長期契約する方が月当たりの料金は安くなります。<br />
<br />
あ、支払いは米ドルです、リンデンドルではありませんのでくれぐれもご注意を、、、<br />
<br />
これで好きな支払い方法を選択したら、［Save Changes］をクリックします。<br />
<br />
いきなり年払いするのも不安かと思うので、まずは月払いしておいて、感じがつかめてきたら、3ヶ月払いや年払いするというのもいいと思います。<br />
<br />
 → <a href="http://www.secondlife.com/?u=6155d2afd5244b8e910dd67b1b728bf3" target="blank">セカンドライフのアカウント・アップグレードはこちらからどうぞ</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アカウントのUpgrade</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-01T06:25:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=648169">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=648169</link>
    <title>セカンドライフの利用料金一覧</title>
    <description>セカンドライフの利用料金は、大きく分けるとベーシックとプレミアムの2種類があります。ベーシックは無料、つまり登録料などの費用はかかりません。

一方のプレミアムは、毎月9.95ドルの利用料金を支払う必要があります。3ヶ月単位や、1年単位で利用料金を支払えば、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
セカンドライフの利用料金は、大きく分けるとベーシックとプレミアムの2種類があります。ベーシックは無料、つまり登録料などの費用はかかりません。<br />
<br />
一方のプレミアムは、毎月9.95ドルの利用料金を支払う必要があります。3ヶ月単位や、1年単位で利用料金を支払えば、より格安料金でプレミアム会員になることができます。<br />
<br />
ベーシックとプレミアム会員ではできることとできないことがあります。例えばベーシック会員は土地を所有できないのに対して、プレミアム会員は土地を所有することができます。<br />
<br />
↓↓セカンドライフの利用料金の一覧は次の通りです。↓↓<br />
<table border=1 cellspacing=0 cellpadding=3 bordercolordark="#ffffff" bordercolor="#999999" > <tr bgcolor="#dddddd" align="center"> <td align="left">アカウントの種類</td> <td>&nbsp; &nbsp; &nbsp; Basic &nbsp; &nbsp; &nbsp; </td> <td>Premium</td> </tr> <tr> <td bgcolor="#dddddd" rowspan="3">&nbsp; 利用料金</td> <td align="center" rowspan="3">Free!</td> <td>&nbsp; 1ヶ月：&#36;9.95</td> </tr> <tr> <td>&nbsp; 3ヶ月：&#36;22.5（月：&#36;7.50）&nbsp; &nbsp; </td> </tr> <tr> <td>&nbsp; 1年：&#36;72.00（月：&#36;6.00）</td> </tr> <tr align="center"> <td bgcolor="#dddddd" align="left">&nbsp; アバターのカスタマイズ &nbsp; </td> <td>〇</td> <td>〇</td> </tr> <tr align="center"> <td bgcolor="#dddddd" align="left">&nbsp; 初回ボーナス</td> <td>L&#36;250</td> <td>L&#36;1000</td> </tr> <tr align="center"> <td bgcolor="#dddddd" align="left">&nbsp; 週給</td> <td>×</td> <td>L&#36;300（毎週）</td> </tr> <tr align="center"> <td bgcolor="#dddddd" align="left">&nbsp; 土地の所有</td> <td>×</td> <td>〇</td> </tr> <tr align="center"> <td bgcolor="#dddddd" align="left">&nbsp; サポート</td> <td>Basic</td> <td>Premium</td> </tr><br />
</table><br />
この内、ベーシックコースの初回ボーナスは、<strong>クレジットカードを登録して、本人確認ができた時点から45日後</strong>に250リンデンドルがもらえます。<br />
<br />
また、プレミアムコースには毎週300リンデンドルの報酬が支払われます。<br />
<br />
セカンドライフの初心者は、まずはベーシックコースでセカンドライフがどんな世界なのか、いろいろ知った後にプレミアムコースにアップグレードするとよいでしょう。<br />
<br />
また、セカンドライフで（不動産）ビジネスをしたいと思っている人は、プレミアムコースにアップグレードしておいた方がよいでしょう。<br />
<br />
 → <a href=" " target="blank">セカンドライフのアカウントをアップグレードしよう！</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>利用料金</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-30T03:41:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=641400">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=641400</link>
    <title>アカウント画面からのクレジットカード登録（←オススメ！）</title>
    <description>セカンドライフの画面からクレジットカードの登録ができますが、直接管理画面から登録する方法もあります。そして、こちらの方が手順がすっきり、簡単でオススメです。

まず、こちらからセカンドライフのトップページに入って、あなた自身のセカンドライフのアカウント...</description>
<content:encoded><![CDATA[
セカンドライフの画面からクレジットカードの登録ができますが、直接管理画面から登録する方法もあります。そして、こちらの方が手順がすっきり、簡単でオススメです。<br />
<a href="http://www.secondlife.com/?u=6155d2afd5244b8e910dd67b1b728bf3" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit05a.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動03"/ ></a>まず、<a href="" target="_blank">こちらから</a>セカンドライフのトップページに入って、あなた自身のセカンドライフのアカウント画面にいきましょう（※ なお、画像をクリックしても同様のページへジャンプします）。<br />
<br />
右上の［Resident Login］をクリックし、ファーストネーム、ラストネーム、パスワードを入力して、セカンドライフの住民アカウントのページへ進んでください。<br />
<br />
すでにログインしている場合は、右上に「Welcome, 名前」となってますので、その下の［My Account］をクリックしましょう。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit05.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit05.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動03"/ ></a>クレジットカードの登録画面は少し分かりづらいのですが、右側の「Membership」の<u>［・Update Payment Method］</u>から入ります。ここをクリックすると、支払い方法をクレジットカードにするか、ペイパル（Paypal）にするかを選択する画面にいきます。<br />
<br />
ここからは前回の説明と同様になります。<br />
<br />
クレジットカードを登録する場合は、、［Delete & Update Credit Card Info >］をクリックします。この辺は、<a href="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?cid=35149" target="_blank">前回のページ</a>に書いてあるので、是非ご参照ください。<br />
<br />
これでクレジットカードの登録は終了しました！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>クレジットカードの登録</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-21T05:22:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=639926">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=639926</link>
    <title>セカンドライフを起動する！</title>
    <description>セカンドライフのアカウント登録が済み、セカンドライフビューアーのインストールが完了したら、実際にセカンドライフの世界を体験してみましょう。

セカンドライフのアイコンをクリックすると、起動画面が現れます。

（※ 画像はクリックすると拡大します）
起動画...</description>
<content:encoded><![CDATA[
セカンドライフのアカウント登録が済み、セカンドライフビューアーのインストールが完了したら、実際にセカンドライフの世界を体験してみましょう。<br />
<br />
セカンドライフのアイコンをクリックすると、起動画面が現れます。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Kido01.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Kido01.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動01"/ ></a>起動画面の左下の欄に、先に登録したファーストネーム、ラストネーム、パスワードをそれぞれ入力し、［接続］をクリックします。そうすると、セカンドライフへ接続されます。<br />
<br />
メルティングドッツのコミュニティから登録したので、はじめに行くのは、メルティングドッツのオリエンテーションアイランドです。<br />
<br />
実際に操作する前にアバターを設定します。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Kido02.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Kido02.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動02"/ ></a>まずは、アバターの性別を男性か女性か決めましょう（アバターの性別は後から変えることもできます）。<br />
<br />
アバターの性別を決めると、いよいよセカンドライフ内に自分のアバターが現れます。<br />
<br />
<strong>セカンドライフ内では、アバターがあなた自身なのです。</strong><br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Kido03.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Kido03.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動03"/ ></a>ここはメルティングドッツのオリエンテーションアイランドです。<br />
<br />
セカンドライフでは、メインアイランドへ行く前に、各コミュニティーで、このようなオリエンテーションの為の場所があります。ここで、アバターの歩き方や走り方、空の飛び方、視点の変え方、ジェスチャーなどの基本操作方法から、アバターの体型の変更やコミュニケーションのとり方、セカンドライフ内でのルールや禁止事項などなどを頭に入れていきます。<br />
<br />
とりあえず、矢印のとおりに進んでいってください。矢印の途中途中で掲示板があるので、それを見ながら操作方法を覚えていきましょう。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Kido04.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Kido04.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動04"/ ></a>矢印のとおりに進んでいくと、ステップごとに掲示板があるので、それに従って操作方法に慣れてみましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Kido05.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Kido05.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動05"/ ></a>矢印と掲示板を見ながら、建物の中をどんどん進んでいくと、出口が現れます。ここから外に出てみましょう。<br />
<br />
左クリックすると扉を開けることができます。<br />
<br />
<br />
<a href="images/profile.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/profile.gif" width="220" border="0" align="right" alt="セカンドライフの起動02"/ ></a>外は、建物の中以上に広々としています。外に出てみると、いろんなコンテンツやインフォメーション掲示板などがありますのでいろいろと散策してみましょう。インフォメーションの掲示板は一通り目を通しておきましょう。フリーのアイテムを取り扱っている掲示板などもあります。<br />
<br />
これらの掲示板には、クリックするとテレポートできるものもありますので、いろいろと試してみましょう。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Kido08.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Kido08.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動08"/ ></a><a href="images/Kido07.gif" target="_blank"><img src="images/Kido07.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフの起動07"/ ></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>セカンドライフを試す</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-19T21:53:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=639909">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=639909</link>
    <title>クレジットカードを登録しよう！</title>
    <description>セカンドライフの特徴の一つに、セカンドライフ内で使える通貨、リンデンドルで、アイテムや土地の売買が可能という点が挙げられますが、このリンデンドルはドルとの交換が可能です。

リンデンドルを購入する方法は大きく2通りあります。一つはクレジットカードでの決...</description>
<content:encoded><![CDATA[
セカンドライフの特徴の一つに、セカンドライフ内で使える通貨、リンデンドルで、アイテムや土地の売買が可能という点が挙げられますが、このリンデンドルはドルとの交換が可能です。<br />
<br />
リンデンドルを購入する方法は大きく2通りあります。一つは<strong>クレジットカードでの決済</strong>、もう一つは<strong>ペイパル（PayPal）による支払い</strong>です。<br />
<br />
クレジットカードの利用が便利だと思いますが、ペイパルもけっこう使える決済方法です。<br />
<br />
日本では、ペイパルはまだまだ馴染みが薄いですが、海外送金をはじめとして、かなり便利な支払い方法ですので、この機会にPayPalも登録しておくとよいと思います。<br />
<br />
まずは、クレジットカードの登録方法からいってみましょう！<br />
<br />
<br />
クレジットカードの登録方法は、2通りあります。<br />
<br />
アイテムの購入時に、セカンドライフの起動画面から登録する方法と、直接ウェブ上のアカウントのページから登録する方法です。<br />
<br />
どちらから進んでも最終的にはウェブ上のアカウントの画面に行くので、直接ウェブ上から登録した方が手間が省けますが、ここでは両方とも説明していきます。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit01.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit01.gif" width="220" border="0" align="left" alt="クレジットカードの登録01"/ ></a>セカンドライフに接続している状態で、リンデンドルを買いたいと思ったときは、メニューの［世界］ → ［L&#36;（リンデン・ドル）の購入］に進んでください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit02.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit02.gif" width="220" border="0" align="left" alt="クレジットカードの登録02"/ ></a>すると、貨幣購入の画面が出ます。はじめてリンデン・ドルを買う場合、この画面のように、現在のリンデン・ドルの所有は0リンデンドルとなっています。<br />
<br />
とりあえず、初期画面のように1000L&#36;の状態で［購入］を選択しましょう。クリックすると、確認画面が出てきますので、［確認］をクリックします。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit03.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit03.gif" width="220" border="0" align="left" alt="クレジットカードの登録03"/ ></a>そうすると、まだクレジットカードを登録していないので、購入不可の画面が表示されますので、この画面の［ウェブ・サイトに］をクリックしてアカウントのウェブページへ進みましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit04.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit04.gif" width="220" border="0" align="left" alt="クレジットカードの登録04"/ ></a>すると、右のようなページが表示されるので、［Delete & Update Credit Card Info >］をクリックしてクレジットカードの登録画面に進みましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit06.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit06.gif" width="220" border="0" align="left" alt="クレジットカードの登録06"/ ></a>クレジットカードの登録画面に進む前に、次のメッセージが表示されます。一瞬ビビリますが、はじめてクレジットカードを登録する場合は特に問題ないので、ご心配なく。［OK］を押して登録画面に進んでください。<br />
<br />
すでにクレジットカードを登録している場合、［OK］をクリックすると、現在のクレジットカードの情報は削除されますので、もし新しいカードを登録したい場合は、［OK］をクリックしてください（新しいクレジットカードを登録しないときは［キャンセル］をクリックしてください）。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit07.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit07.gif" width="220" border="0" align="left" alt="クレジットカードの登録07"/ ></a>登録画面が開いたら、必要事項を入力していきましょう。このとき、名前、住所等は英語表記になりますので、例えば住所が、「東京都 港区 赤坂 1丁目1−1 千代田マンション111号室」だったら、<br />
<br />
Street name：<br />
「Chiyoda-mansyon #111, 1-1, Akasaka 1-chome, Minato-ku」 <br />
City：<br />
「Tokyo-to」<br />
<br />
と入れましょう。後はクレジットカードの情報を入力して、右下の［Submit］をクリックします。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit08.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit08.gif" width="220" border="0" align="left" alt="クレジットカードの登録08"/ ></a>記載内容が間違っていなければ、次の画面が出て、無事にアップデートが完了したとのメッセージが出ますので、そのまま［Continue］をクリックしてください。<br />
<br />
<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/Credit09.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/Credit09.gif" width="220" border="0" align="left" alt="クレジットカードの登録09"/ ></a>そうすると、アカウントの画面に戻るので、Credit Card typeの欄で、自分が選択したクレジットカードの種類を確認します。<br />
<br />
※ なお、登録直後はペンディングのメッセージが現れると思いますが、しばらく経ってから見てみると、ちゃんとクレジットカードのタイプが表示されます。<br />
<br />
これでクレジットカードの登録は終了です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>クレジットカードの登録</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-19T21:39:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=638761">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=638761</link>
    <title>このサイトについて</title>
    <description>日本語のセカンドライフに関する書籍や情報もたくさん出てきましたが、セカンドライフは、実際にプレイしてその世界を知るほうが早道であると思います。しかし、その前に、そもそもセカンドライフとはどんなものなのか？そのような基本的な概要をまとめたのがこのサイトで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/profile.gif" width="250" alt="プロフィール" class="pict" / align="right">日本語のセカンドライフに関する書籍や情報もたくさん出てきましたが、セカンドライフは、実際にプレイしてその世界を知るほうが早道であると思います。しかし、その前に、そもそもセカンドライフとはどんなものなのか？そのような基本的な概要をまとめたのがこのサイトです。<br />
<br />
このサイトは、<br />
<br />
・セカンドライフって、一体どんなものなのか？<br />
・セカンドライフで何ができるのか？<br />
・なぜバーチャル世界のお金と現実世界のお金が結びつくのか？<br />
・普通のオンラインゲームと何が違うのか？<br />
・どうやってプレイするのか？<br />
<br />
などなど、セカンドライフに関する初歩的な疑問に答えるために作ったサイトです。これからセカンドライフをはじめようと思っている方、実際にはプレイしないけどどんなものなのか、このような方にピッタリのサイトです。<br />
<br />
セカンドライフビギナーのためのサイトです。<br />
<br />
セカンドライフを始める前に、その概観を知っておきたいという人にもきっと役立つ情報があるハズ！？<br />
<br />
セカンドライフの世界を存分に堪能していってください。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>このサイトについて</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-18T10:44:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=638688">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=638688</link>
    <title>ビューアーのダウンロード−セカンドライフをはじめよう！</title>
    <description>メルティングドッツのコミュニティで、セカンドライフのアカウントの登録をしたら、登録したメールアドレスに登録完了のメールが送られてきますので、そこに書いてあるURLをクリックして、セカンドライフをダウンロードしましょう。

http://secondlife.com/community/d...</description>
<content:encoded><![CDATA[
メルティングドッツのコミュニティで、セカンドライフのアカウントの登録をしたら、登録したメールアドレスに登録完了のメールが送られてきますので、そこに書いてあるURLをクリックして、セカンドライフをダウンロードしましょう。<br />
<br />
http://secondlife.com/community/downloads.php<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/DL05.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/DL05.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフDL05"/ ></a>まず、このページの右上にある［Resident Login］を選択しましょう。ここをクリックすると、さきほど登録した住民情報を確認できます。<br />
<br />
ちなみに、ページの真ん中にある 「Second Life Installer」 がセカンドライフの本体（ビューアー）になりますので、すぐにダウンロードしたい方はこちらをクリックしましょう。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/DL14.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/DL14.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフDL14"/ ></a>ここに、さきほど登録したセカンドライフのFirst Name（名）と、Last Name（姓）、パスワードを入力しましょう（※「姓」に入力するのは、メルティンドッツで登録した「姓」ですので、お間違いなく！）。<br />
入力が済んだら［SUBMIT-->］をクリックします。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/DL15.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/DL15.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフDL15"/ ></a>そうすると、登録した情報をここで確認できます。ここでは登録だけなので、リンデンドルや土地は何も所有していませんが、購入するとその情報が出ます。<br />
登録情報を確認したら、このページはいったん閉じて、ダウンロードのトップページに戻りましょう。<br />
<br />
ダウンロードする前に、モニタの画面の色を確認しておきましょう。<br />
<br />
デスクトップの画面を右クリック → ［プロパティ］ → 画面のプロパティから［設定］タブをクリック → 画面の色を［最高（32ビット）］にしておきましょう。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/DL07.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/DL07.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフDL07"/ ></a> ダウンロードページの「Second Life Installer」から使っているOSの［DOWNLOAD］をクリックすると、言語の選択画面が出てきますので、プルダウンメニューから日本語を選択しましょう（英語がいい人は英語のままで）。<br />
そうするとセットアップの画面が出ますので、そのまま［次］へいきましょう。<br />
<br />
ここで、画面の解像度が低いとエラーメッセージが出ますので、まだ解像度を変えてない場合は変えておきましょう。<br />
<br />
後は画面の指示に従って進んでいきましょう。インストールが終了すると、デスクトップにセカンドライフのアイコンが出てきます。<br />
<br />
<img src="images/icon.gif" width="85" height="70" alt="icon" class="pict" / align="left">このアイコンをクリックして、実際にセカンドライフを起動させてみましょう。下のような起動画面が出たら、無事にインストール完了です。<br />
<br />
これでセカンドライフをプレーする環境は整いました！<br />
<br />
<br />
<img src="images/DL10.gif" width="400" alt="DL10" class="pict" /><br />
<br />
<br />
次では実際にセカンドライフの世界に入ってみましょう！！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アカウントの登録</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-18T07:50:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=14" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=637973">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=637973</link>
    <title>セカンドライフをはじめてみよう！</title>
    <description>何はともあれ、セカンドライフを実際に触ってみましょう。

といっても、セカンドライフは日本語版が配布されていますので、登録からプレーまでの流れはずっと簡単になりました。

セカンドライフをプレーするためには、セカンドライフビューワーをダウンロードする必...</description>
<content:encoded><![CDATA[
何はともあれ、セカンドライフを実際に触ってみましょう。<br />
<br />
といっても、セカンドライフは日本語版が配布されていますので、登録からプレーまでの流れはずっと簡単になりました。<br />
<br />
セカンドライフをプレーするためには、セカンドライフビューワーをダウンロードする必要があります。<br />
<br />
ここではアカウントの登録から、セカンドライフビューアーのダウンロード、セカンドライフの起動まで説明していきます。<br />
<br />
基本的にはクリックして進んでいくだけですが、全体の流れを掴みたい人は見ていってください。<br />
<a href="http://www.secondlife.com/?u=6155d2afd5244b8e910dd67b1b728bf3" target="_blank"><br />
<img src="images/DL01_01.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフDL01"/ ></a>まず、<a href="http://www.secondlife.com/?u=6155d2afd5244b8e910dd67b1b728bf3" target="_blank">セカンドライフのページ</a>へいってみましょう（※ 左の画像をクリックしてもSecond Lifeのページへ飛んでいきます）。<br />
<br />
手っ取り早く始めたい方は、このページの左上のオレンジ色のボタン、<u>［JOIN NOW MEMBERSHIP IS FREE］</u>をクリックして先に進みましょう。このボタンをクリックすると、次から日本語のページになりますのでご安心を^^;<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/DL03.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/DL03.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフDL03"/ ></a>セカンドライフビューアーをダウンロードする前に、まずは、アカウント登録を行います。<br />
<br />
アカウントの登録は、コミュニティのページから行えます。<br />
<br />
コミュニティのページは、国、言葉ごとや、同じような趣味を持った人たちが集まる場です。日本語のアカウント登録サービスを行っているコミュニティーとして、メルティングドッツグ（Melting Dots）があります。<br />
<br />
メルティングドッツは、日本人専用のポータルスペースを提供してるので、登録、操作、チュートリアル、フリーアイテムの入手等を日本語で行うことができるので、まずはここに参加しておきましょう。<br />
<br />
英語の読み書きが苦でないという人は、ページ左からその他のコミュニティを選ぶこともできます。<br />
<br />
ではページ右下の、<u>［>> JOIN NOW］</u>をクリックしましょう。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/DL03_b.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/DL03_b.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフDL03_b"/ ></a>そうすると、メルティングドッツの登録画面に必要事項を登録しましょう。<br />
<br />
氏名の登録欄がありますが、「姓」については、メルティングドッツが用意している姓のみしか使えないので、プルダウンメニューから好きな名前を選んでください。<br />
<br />
あとは生年月日、パスワード、メールアドレスを入力したら、［登録］をクリックします。<br />
<br />
<br />
これで登録は終了です。<br />
<br />
メルティングドッツから、登録したメールアドレスに次のような内容のメールが送られますので、そこのURLをクリックして続いてセカンドライフに接続するためのソフトのダウンロードに進みましょう。<br />
<br />
（※ 画像はクリックすると拡大します）<a href="images/DL04.gif" target="_blank"><br />
<img src="images/DL04.gif" width="220" border="0" align="left" alt="セカンドライフDL04"/ ></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アカウントの登録</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-17T07:17:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=14" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=637532">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=637532</link>
    <title>リアルマネー・トレーディング（RMT）</title>
    <description>セカンドライフは仮想世界ですが、そこにはリンデンドル（L&amp;#36;）という独自の通貨が流通しています。セカンドライフには、このリンデンドルを、現実の通貨である米ドルに交換できる、リアルマネー・トレーディング（Real Money Trading、RMT）があります。



リア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
セカンドライフは仮想世界ですが、そこにはリンデンドル（L&#36;）という独自の通貨が流通しています。セカンドライフには、このリンデンドルを、現実の通貨である米ドルに交換できる、リアルマネー・トレーディング（Real Money Trading、RMT）があります。<br />
<br />
<img src="images/RMT01.gif" width="400" height="330" alt="リアルマネートレーディング01" class="pict" /><br />
<br />
リアルマネー・トレーディングにより、仮想世界で生まれた価値が現実の価値と結びつきます。<br />
<br />
これまで、ネットワーク型のロールプレイングゲームでも、リアルマネー・トレーディングは行われていました。<br />
<br />
ゲーム内のアイテム等が、現実の市場で売買されていたり、ネットーくションで転売されていたりします。<br />
<br />
<br />
しかし、ネットワーク型RPGでは、あくまでもゲームを解くことが目的であり、リアルマネー・トレーディングは主たる目的ではありません。このような行為は、コンテンツの提供者の意図とは異なっているのです。<br />
<br />
<br />
しかしながら、このようなRMTは、セカンドライフでは自由に行うことができ、リンデンラボ社は、リンデンドルと米ドルの交換を保証しています。<br />
<br />
ここに、セカンドライフをビジネスチャンスと考え、参入するインセンティヴが働きます。<br />
<br />
<img src="images/RMT02.gif" width="270" height="270" alt="リアルマネートレーディング02" class="pict" / align="left">現在、セカンドライフではリンデンドルをベースとした金融商品が売られています。リンデンドルをベースとしたファンドや、リンデンドルの融資、ローンなどもあります。<br />
<br />
仮想世界内のリンデンドルと、現実世界内の米ドルの交換比率（為替レート）は、リンデンドルの需要と供給のバランスによって決定します。<br />
<br />
<a href="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?cid=35081" target="_blank">先にも書きましたが</a>、リンデンドルの価値は、リンデンラボ社の信用力によって支えられています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リンデンドル（L$）</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-16T18:38:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=637192">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=637192</link>
    <title>リンデンドル（Ｌ＄）</title>
    <description>国ごとに通貨があるように、セカンドライフの世界にも通貨が存在します。


それがリンデンドル（Ｌ＄）です。


セカンドライフの世界で稼いだリンデンドルは、現実の世界の米ドルと交換することができます。


ここで疑問がわいてきます。。。


なぜ、セカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
国ごとに通貨があるように、セカンドライフの世界にも通貨が存在します。<br />
<br />
<br />
それが<span style="font-size:large;"><strong>リンデンドル（Ｌ＄）</strong></span>です。<br />
<br />
<br />
セカンドライフの世界で稼いだリンデンドルは、現実の世界の米ドルと交換することができます。<br />
<br />
<br />
ここで疑問がわいてきます。。。<br />
<br />
<br />
なぜ、セカンドライフ内では独自の通貨の発行、流通が可能なのか？？<br />
<br />
<br />
それは、現実の世界での貨幣供給の仕組みを考えれば、リンデンドルがセカンドライフ内の貨幣としての意味を持ってくることがわかります。<br />
<br />
<br />
例えば、日本において、通貨を発行できる権限があるのは日銀です。<br />
<br />
日本でなくても、各国の中央銀行が通貨を発行する権限を持っています。<br />
<br />
<br />
日銀は貨幣の素であるハイパワード・マネーを増減させることで、ハイパワードマネーの信用乗数倍である、マネーサプライ（貨幣供給量）をコントロールします。<br />
<br />
このとき最も重要であるのは、日銀の信用力、もっと言えば<strong>日本という国の信用力</strong>です。<br />
<br />
この信用力がもとになり、価値にしてわずか数円にも満たない一万円札が、一万円の価値をもつことになります。<br />
<br />
<br />
昔は日本は金本位制をとっていたため、日銀に「円」をもっていくと、それ相応の「金」と交換するということが保障されていました。<br />
<br />
ここに日本の通貨である「円」の価値が保障されていました。<br />
<br />
現在の日本は金本位制ではないので、仮に、日銀に「円」を持っていけば、それ相応の信用度の高い金融資産（国債など）と交換することができるという意味で、日本の通貨である「円」の価値が保障されています。<br />
<br />
<br />
さて、リンデンラボ社は、<strong>セカンドライフ内のリンデンドルは、いつでも「米ドル」と交換することを保障しています。</strong><br />
<br />
つまり、<strong>リンデンドルはドル本位制を</strong>敷いているのです。<br />
<br />
そして、リンデンラボ社がセカンドライフの中央銀行の役割を担っており、リンデンラボ社の信用力が「リンデンドル」という通貨に価値を持たせることを可能にしているのです。<br />
<br />
<br />
なので、リンデンラボ社が倒産すると、リンデンドルは紙くずになるということも十分ありえます。<br />
<br />
<br />
そして、リンデンドルの需給も市場で決定しますし、リンデンドルの発行を乱発すれば、当然ですが、セカンドライフ内でもインフレが起こることになります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>リンデンドル（L$）</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-16T07:59:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=637190">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=637190</link>
    <title>コミュニケーション−セカンドライフの特徴</title>
    <description>セカンドライフにはコミュニケーションの機能にも大きな特徴があります。

現在、私たちが情報やコンテンツを配信する場合、ホームページやブログで画像とテキストで公開します。

メッセージや音声をやり取りするときにはスカイプ（Skype）やインスタント・メッセン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
セカンドライフにはコミュニケーションの機能にも大きな特徴があります。<br />
<br />
現在、私たちが情報やコンテンツを配信する場合、ホームページやブログで画像とテキストで公開します。<br />
<br />
メッセージや音声をやり取りするときにはスカイプ（Skype）やインスタント・メッセンジャーを使用します。<br />
<br />
音楽を聴くときにはiTunesを利用します。<br />
<br />
動画を配信、観賞するときにはYouTubeやニコニコ動画などを使います。<br />
<br />
<br />
セカンドライフでは、これらのコミュニケーションツールはどうなっているのでしょうか？<br />
<br />
<br />
結論を言ってしまうと、セカンドライフでは、現在、私たちがインターネットを介して使っているすべてのコミュニケーションツールを利用することが可能です。<br />
<br />
そして、セカンドライフでは、交換する情報の量が格段に多くなります。<br />
<br />
現在、テキストレベルでは、メール、もしくはチャットで情報の交換を行っていますが、セカンドライフの世界では、情報はアバター同士が交換します。<br />
<br />
セカンドライフのアバターにはジェスチャーの機能があるので、アバター同士のチャットにより、テキストのみの情報交換に比べると、飛躍的に多くの情報を交換することが可能となります。<br />
<br />
<br />
また、現在は、私たちはインターネットでショッピングをすることが多くなってきましたが、ホームページ上の情報は2次元であり、平面の画像や文字を見ながらショッピングをしています。<br />
<br />
セカンドライフの世界では、これらの情報は3次元、さらに3DのCGや動画、となります。それに加えて、サウンドなどで商品を紹介することが可能になります。<br />
<br />
まとめ<br />
セカンドライフで扱えるデータ：テキスト、画像、サウンド、動画、3D CD、3D 動画（3Dアニメ）などなど
]]></content:encoded>
    <dc:subject>セカンドライフの特徴</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-16T07:56:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=636237">
    <link>http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=636237</link>
    <title>セカンドライフと「ｗｗｗ」の違い−セカンドライフの特徴</title>
    <description>前回、セカンドライフは、オンライン型RPGと類似点もあるが、基本的には全く異なるサービスである、ということを説明しました。

セカンドライフはインフラであり、オンライン型のゲームと「www」の一部の特徴を兼ね備えています。では、セカンドライフと「www」の類似...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回、セカンドライフは、オンライン型RPGと類似点もあるが、基本的には全く異なるサービスである、ということを説明しました。<br />
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セカンドライフはインフラであり、オンライン型のゲームと「www」の一部の特徴を兼ね備えています。では、セカンドライフと「www」の類似点と相違点を見ながら、セカンドライフについて、もっと詳しく知っていきましょう！<br />
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「ｗｗｗ」は、現在のインターネット環境において、主たるインフラです。私たちが日常的に閲覧したり訪問したりする「ホームページ」の情報は、wwwが基盤となって配信されています。<br />
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「ｗｗｗ」自体はコンテンツを供給せず、<u>「ｗｗｗ」の利用者が</u>供給します。ホームページ上のあらゆるコンテンツは、利用者が「www」上にサーバーを設置して、そこから提供しています。<br />
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セカンドライフも、この仕組みと同じようなものといえます。<br />
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すなわち、セカンドライフはコンテンツを提供するための基盤（インフラ）であり、セカンドライフにアクセスしている利用者が、３Ｄのバーチャルワールド内でコンテンツを供給します。<br />
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<strong>セカンドライフ内で、３Ｄのホームページを開設するようなもの</strong>と考えると分かりやすいかもしれません。ただし、Webページは2次元の世界であり、ホームページという平面上に情報が配置されています。<strong>セカンドライフでは3D空間内に情報が配置される</strong>ことになります。<br />
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では、「www」とセカンドライフの違いはどこにあるのでしょうか？？<br />
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それは、サーバーの管理や、ユーザー認証、コピーの仕組み等の規格の面にあります。<br />
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「ｗｗｗ」上のウェブサーバーの管理は、サーバの設置者になります。つまり、「www」上にいろんなインターネットサービスが点在しているというのが「ｗｗｗ」の特徴といえます。<br />
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ただ、この場合、いろんなサービスがそれぞれの規格で存在しているため、ユーザー認証や課金、データの複製の仕組みは独自の規格となってしまい、サービス間の統一された基準は存在しません。<br />
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セカンドライフは、この点に大きな違いがあります。<br />
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セカンドライフでは、サーバの管理は、ｗｗｗのような「分散管理」ではなく、集中管理の仕組みをとっています。また、ユーザー認証や課金、データのコピー等の統一した規格を予め備えています。<br />
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これらの点は、ネットワーク型ＲＰＧの仕組みと共通しています。<br />
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これらの規格を予め兼ね備えたインフラの下で、利用者が自由にコンテンツを提供できるということは、これまでｗｗｗのビジネス上の使いにくさが解消され、すでに多くの企業の注目を集めています。<br />
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    <dc:subject>セカンドライフの特徴</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-15T07:11:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
    <dc:rights>セカンドライフ案内人</dc:rights>
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    <title>セカンドライフとオンラインゲームの違い−セカンドライフの特徴</title>
    <description>ここでは、セカンドライフとネットワーク型のRPGといったオンラインゲームの違い、そして「www」とセカンドライフの相違点を挙げることで、セカンドライフの特徴をつかんでいこうと思います。


まず、セカンドライフと聞いて、「リネージュ」をはじめとした、ネットワ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ここでは、セカンドライフとネットワーク型のRPGといったオンラインゲームの違い、そして「www」とセカンドライフの相違点を挙げることで、セカンドライフの特徴をつかんでいこうと思います。<br />
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まず、セカンドライフと聞いて、「リネージュ」をはじめとした、ネットワーク型のロールプレイングゲームのこと？と思う人も多いと思います。<br />
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セカンドライフは、これらネットワーク型RPGとの類似点もありますが、全く異なるサービスです。<br />
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<img src="images/Lineage.gif" width="250" height="190" alt="リネージュ" class="pict" / align="left">まず、一般的なネットワーク型ロールプレイングゲーム（RPG）では、ゲームの目的やルールは、サービス提供者が設定するという前提があり、利用者は、それらのルールと目的の下でゲームを楽しみます。要するに家庭用ゲーム機を、多数でプレーするようなものですが、それでもゲームの目的やルールといったものはゲームの製作者が設定してますよね（当たり前ですね…）。<br />
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ゲーム内のコンテンツについても、ゲームの提供者が作ったものを利用者が使うという場合がほとんどです（利用者がコンテンツを作るというゲームもありますが、その場合、多くの制約があります）。<br />
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さらに、サーバの管理、データの複製、課金といった仕組みも、サービスの提供者が管理または用意し、この点に利用者が関与するということはほとんどありません。<br />
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では、セカンドライフの世界では、これらの仕組みは誰が提供しているのか…！？<br />
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まず、セカンドライフの中では、目的やルールは利用者が設定します。つまり、セカンドライフの世界には「中ボス」や「ラスボス」は出てきません。。。<br />
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<strong>セカンドライフの中で、ユーザーは自由に目的を決めて行動できるのです。</strong><br />
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また、セカンドライフの中のほとんどすべてのコンテンツはユーザーが提供しています。<br />
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サーバーの管理、課金、データの複製、ユーザーの認証といった仕組みはサービスの提供者が用意しています。この点はオンライン型RPGと同じです。<br />
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ここまでくると、セカンドライフとオンライン型RPGの類似点や相違点がはっきりしてきましたが、ここで、さらにある点に気づくと思います。<br />
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僕らがいつも利用しているインターネット、「www」との類似点です。<br />
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セカンドライフの世界では、目的やルールはユーザーが決めるという意味において、<strong>セカンドライフは「www」のようなインフラ</strong>と考えることができます（実際、セカンドライフの提供者であるリンデン・ラボ社はセカンドライフをインフラと位置づけて提供しています）。<br />
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つまり、これまでをまとめると、セカンドライフとはインフラの一種であり、オンライン型RPGと「www」の両者の特徴を兼ね備えているサービスといえます。<br />
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では、これまでの「www」というインフラと、セカンドライフにはどのような類似点・相違点があるのでしょうか。<br />
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これについては次のページで考えていきましょう。<br />
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→ <a href="http://xn--eckn1c1c1c7fwc.e-kyorochan.com/?eid=636237" target="_blank">セカンドライフとwwwの違い</a><br />
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    <dc:subject>セカンドライフの特徴</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-14T21:09:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セカンドライフ案内人</dc:creator>
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